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秋の夜長に月光浴

2011年9月20日掲載

満月今年の十五夜は、満月と重なりお月見日よりとなりました♪
満月が大好きな私も、その優しい光で月光浴し癒されました。

秋の夜長には、読書をされる方も多いと思いますが、
自然の癒しのエネルギーを借りてみるのはいかがでしょうか?

月は、潮の満ち引きに関係していると言われ、満月や新月に
お産が増えるというのはよく聞く話です。
女性のホルモン周期、月経も月の満ち引きと関係していると
考えられています。

東洋医学では、陰陽五行に基づいて考えていきますが、
月は「陰」で女性も「陰」です。
女性にとっては、月の光は仲良しなのかもしれませんね。

また、インドの伝統予防医学アーユルヴェーダでも
9月(秋)は月光浴をして過ごすことを勧めているようです。

夏は太陽の「陽」のエネルギーが降り注ぎ、体も心も疲労
しやすい状態といえます。
季節の変わり目には体調を崩しやすくなりますが、
夏の疲れを残して秋に突入すると、エネルギー不足を起こし
自律神経の乱れが起きやすくなります。

ヨガの呼吸法は、自律神経を整える働きがあります。
月光浴をしながらヨガなんて、素敵な過ごし方ですね♪

月の満ち欠けを感じながら、体も心も自然と連動していること
自然と自分のエネルギーをぜひ感じてみて下さい。
月光浴で心も体も健康で美しくなりますように☆